一人で平気と思ってた

雑記

今までずっと一人で平気と思って生きてきた。


学生時代は若気の至り?で、ちょっとでも違和感を感じたら距離をとっていたから、当然友達は人一倍少なかった。
その後就職を機にパッタリ疎遠になった。
就職してからもその性格は変わらず、ちょっと仲良くなったとしても、転職や結婚、出産などで生活が変わり、自分のコミュニケーション不足も重なり疎遠となってしまった人ばかりだった。
そのツケが回ってきて、現在も友達という友達はいない。
でも別にそれで困ることはないし、それはそれで楽だからいいやとも思っていた。
だけど、やっぱり心のどこかでは友達が欲しいと思っていたし、友達がいる人が羨ましく感じることもちょこちょこあった。

そして今、私は友達を作れる機会に恵まれ、この機会を投げ出さないよう頑張っている。
今までしてこなかった人との関わり合いをするのだから、やはり慣れないし、しんどく感じるのも事実。
だけど今日、WEBデザインの勉強をしている中で息詰まり、落ち込んでしまい、モヤモヤが晴れなかった自分の気持ちを聞いてくれた仲間がいて、本当に元気をもらった。
夢に向かって頑張っていく中で、色々なことがあるけど、やっぱり私には人の支えが必要なんだってことを実感した。
それはやっぱり家族では埋められない、私が社会の一個人として接する仲間と話すことで気持ちが晴れた。

一人でいることで死ぬことはないけど、逆に一人じゃ夢に向かって前進することも出来ないと思う。

全然一人で平気じゃなかった。

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